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言うのは簡単(笑) 

ワードデータの様な背景のあるフランスの研究者から、日本のクワガタ市場を調べたいと言うアンケート依頼が来ています。<以下略>
と言う小島氏のメールがTOTOROさんから転送されて来ました。

小島啓史氏はクワカブをやっている人は知らない人はいない、また一度くらいは聞いたことはある有名な方だと思います。
アンケートにご協力下さる方はこちらへ→クリック
ちなみにクワカブは日本では繁殖(目的)市場、ヨーロッパは標本市場です。
さて・・・最初に謝っておきます(^^;)

このところ仕事も忙しく、またインフル疑惑が終わったばかりなのに、僕以外風邪を拗らせている我が家・・・また、POGドラフトシーズンも重なり、その2グループ分のUPや競馬HP(今日は¥4000→¥8900)の管理等々で、ネタはあるのですが、ブログにUPできておらず、また皆様のところへお伺いできていないどころか、コメントへのレスも遅れてしまっておりすみませんnm(_ _)m

もうひとつ謝って?おきますm(_ _)m
以下、かなり長文です(;´Д`A ```
それと・・・

飼育種を絞る

飼育数は増やさない


クワカブをやっている人にとっては、これがいかに難しいことか。
言うのは簡単なんですよね(笑)

ってことで、新入りです(;´Д`A ```

学名:Dorcus metacostatus
和名:スジブトヒラタクワガタ
奄美大島長雲峠 WDF1

ずっと、スジブトは狙っていたのですが、ついに満足いく個体&トレサビのものが出たのでポチりました(笑)

スジブト♂

スジブト♀


奄美諸島、徳之島にのみ生息する日本固有のヒラタグワガタです。
上翅の点刻が名前通りスジが入っているよう見えます。

メスはまるで豹がらのセクシーな服を来たナイスバディな女性に見えます(^^;)ウソデスヨ

さて、奄美諸島にはアマミヒラタ、徳之島にはトクノシマヒラタがいるのに、その両島にはスジブトヒラタガいるという不思議。
侵入年代の差の仮説。
他の推測は先にスジブトヒラタが氷河期に陸続きの両島に侵入、その後アマミ、トクノシマの祖先がそれぞれの島に侵入。
スジブトは標高の高いところ、アマミ、トクノシマは標高の低いところに生息していましたが、氷河期が終わり、標高の高いところがなくなり(標高の高いところが現在の低標高)混生するようになったとの仮説がたつようです。
そして、DNAの塩基配列情報も他のヒラタとかなり掛け離れているようで、他のヒラタクワガタとは交雑しないようです。つまり共通祖先が分化したのではないとの推測がたちます。
ちなみにチョウセンヒラタもtitausではないですが、ツシマ系のtitanusとは交雑できるようで、これまた不思議。DNA的には大陸のtitanusを祖先とするのでしょうね。

ってことで、学名の種にtitausが付くヒラタが多いですが、スジブトはtitausはなく、まったく別種のdorcusmetacostatusになります。

ちんたら書きましたが、スジブトはクセがあり全く産まないこともあるようですが、セット組んで二週間。とりあえず、ケース底面に卵を3個発見済み(^-^)
もうちょっと、ガンバレ!スジ子(汗)!
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またもや離島もの 

ワードデータの様な背景のあるフランスの研究者から、日本のクワガタ市場を調べたいと言うアンケート依頼が来ています。<以下略>
と言う小島氏のメールがTOTOROさんから転送されて来ました。

小島啓史氏はクワカブをやっている人は知らない人はいない、また一度くらいは聞いたことはある有名な方だと思います。
アンケートにご協力下さる方はこちらへ→クリック
ちなみにクワカブは日本では繁殖(目的)市場、ヨーロッパは標本市場です。
さて・・・最初に謝っておきます(^^;)

毎度、毎度嘘ばかりでスミマセンm(_ _)m






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