着弾っ! 

TOTOTROさんのプレ企画がありましたが、僕の協賛品の発送も無事終わりました。
僕も運良く2品に当選することができましたm(_ _)m

それをご紹介しま~す(^-^)

まず、そらさんの協賛品♪

KUWATA11号。
KUWATA 11

2001年発行!!
ローゼンの現地ブリードの記事や、松下泰平氏のトカラ採集記事、インセクトマートのマルバネの記事があり、また、今はないSHOPの広告があったりします。
また特集や記事から、当時のクワカブの状況も分かりホント面白かったです(^_-)
そらさん、ありがとうざいましたm(_ _)m

もうひとつ・・・AtoZさん協賛のノコに当選♪


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火山島のノコ 

ご協力のお願い←是非読んでください。


学名:Prosopocoilus inclinatus mishimaiouensis
和名:ミシマイオウノコギリクワガタ
鹿児島郡三島村大字硫黄島稲村岳WF1

08.10月羽化。
ミシマイオウノコ

ミシマイオウノコ♀

画像の通り小歯です(笑)
大歯になると相場的には一葉さんが1人は必要なようですので、財布に優しい48mmをGETしました(^^;)

そうです、またもや離島モノ・・・

ちばみに11月にGETしており、半年近く経っています。
後食を始めたらUPしようと思っていまして・・・やっとこさUPです(汗)

さて、このミシマイオウノコ、別名鬼界ヶ島と呼ばれる硫黄島に生息する本土ノコの亜種です。
硫黄島はその名の通り、噴火で出来た島で、火山活動が活発で生息するには環境が悪く島の成立が浅いのに、ノコギリクワガタの亜種として特化しています。というか、特化せざるを得なかったのでしょうね。

大きな特徴は下記の通り。
○符節が細短い。
○原名亜種P.inclinatusと比較し大顎は細短く湾曲がやや弱い。
○原名亜種P.inclinatusよりも体は光沢がある。


ご存知の通り、ワイルドはもはや採集禁止。
ワイルドでは大顎の発達が悪い個体が多いようですが、飼育ではけっこう大歯が出やすいとも、60mmを越えても中歯だとかいろんな情報があります
しかし、ウチはワイルドに近い大顎の発達が悪い個体を目指そうと思います(汗)←羽化後の言い訳を先にしておきます(汗)


P.S 皐月賞かすりもせず┐(´-`)┌