熟撰  

熟撰熟撰
アサヒビール
ビール:麦芽、ホップ、コーン、スターチ
アルコール度5.5%
★★★☆(3.2)

ギフト限定だったものがリニューアル通常販売かと思いきやスペックが違いました。飲食店限定のものを一般販売したわけですね(^^;)


業務用ONLYのものが一般流通・大量生産され、味が落ちるってことも考えられますよね?缶入りになるわけですし・・・

“深い味わいや上品な香り、爽やかな苦味が絶妙に調和した香味”がコンセプト・
・熟成期間の規準を通常よりも約2.5割長く設定した長期熟成。
・ホップは収穫後低温保存した良質なビターホップ、アロマホップに加え、アロマホップの最高級ランクと言われるファインアロマホップの中からドイツテトナング地方のテトナンガー種を使用。麦汁煮沸工程において、3種類のホップを3段階に分けて入れる手法を用い、ファインアロマホップについては、麦汁の煮上がり直前に投入するレイトホッピングを採用。
・上質な香気成分を確保し、副原料には、日本人の味覚や相性を勘案し、国産の上質米とスターチを使用。


特徴はこんな感じでしょうか。

まろやかで、やわらかくし、飲みやすくするためでしょうが、折角のプレミアムビールです。オールモルトにして欲しかった。

ついでに言わせてもらうとコクが欲しい・・・
ついでに言わせてもらうと、プライムタイムはどうするのでしょう。2銘柄でいくのでしょうか・・・

使い古しのセリフ?ですが、良くも悪くもアサヒらしい味。
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[2008/03/16 23:30] ビール | TB(0) | CM(2)

ヒューガルデン・グランクリュ 

Hoegaarden Grand CruHoegaarden Grand Cru
(ヒューガルデン・グランクリュ)
ヒューガルデン醸造所
ベルギービール/輸入@小西酒造㈱
ビール:大麦モルト・ホップ、コリアンダー、オレンジピール
アルコール度数8.5%
スタイル・(スペシャルエール)
★★★☆(3.8)

久々のビールの記事です。50以上の未UPのビール画像があります(汗)

さて・・・
スペシャルエールは他のエールに属さないその他のエールビールで、土地・地方独自の個性的なスタイル。アルコール度数が高めなで飲み応えもあり、好きなスタイルのひとつです。
ろ過後、瓶詰め時に2次醗酵用の酵母と少量のシュガーが加えられた瓶内醗酵タイプだそうで。
アロマとフルーティーさが堪能でき、コリアンダー・オレンジピールのスパイシーさも味を引き立ててくれます。
とにかくヒューガルデンのシリーズは手軽に購入できますし、どれも旨いのでお勧めです(^-^)

[2008/02/13 23:36] ビール | TB(0) | CM(0)

京都麦酒 アルト 

京都麦酒 アルト
黄桜
ビール :麦芽、ホップ
アルコール度数5%
★★★(3)
京都麦酒 アルト

特長は「香りがよく、さっぱりしているのにコクがある。」
名水「伏水」を使ったビール。色は濃い赤銅色で、香ばしい麦芽の香りとホップの苦みが絶妙に調和したビールです。とのこと。

ホップの苦味がやや弱い感じもしますが、極普通のアルトでした(大汗)

黄桜のホムペのビールの商品説明に「製造方法」ってあるのですが、そこには、「オールモルト」って書いてあるんですよね。それは材料であって製造方法じゃないでしょ。って突っ込みたくなるのですが(笑)
[2007/12/20 22:20] ビール | TB(0) | CM(2)

京都麦酒 蔵のかほり  

京都麦酒 蔵のかほり
黄桜
ビール :麦芽、ホップ
アルコール度数5%
★★★☆(3.5)
京都麦酒 蔵のかほり.

特長は「香りがよく、さっぱりしているのにコクがある。」
名水「伏水」を使ったビール。色は淡い山吹色で、清酒酵母を使用した清酒風味がほのかに香るまろやかなビールです。とのことです。

ベースのスタイルはピルスナーでしょうか?
蔵のかほりがします。清酒酵母を使用しているとのことですが、本当に清酒の風味がほんのり香ります。
味ももちろん清酒の風味がします(笑)

これはクセになるかもしれませんね~(^^;)
変り種ビールとしてお勧めしたい一本です(^-^)
[2007/12/15 20:08] ビール | TB(0) | CM(1)

京都麦酒 ケルシュ 

京都麦酒 ケルシュ
黄桜
ビール :麦芽、ホップ
アルコール度数5%
★★★(3)

京都麦酒 ケルシュ

かっぱぱ~の黄桜製造のビールです。
小さい頃、そのかっぱっぱ~のCMで温泉につかるメスの河童にエロスを感じたものです(笑)
CMは関西ローカルだったのでしょうか?

このビールは以前、淀の一匹狼さんがブログにUPしました。
T・Pの【のんだくれ委員会】の皆さんにも、飲んだ感想を聞いてみたいんやが・・・

とのことでしたが、その要望があってから2年が経ちました。やっとその感想です・・・(^^;)

さて・・・
1995年京都で最初に製造された地ビールです。特長は「香りがよく、さっぱりしているのにコクがある。」名水「伏水」を使ったビール。色は淡い黄金色で、華やかな香りとさっぱりとした飲み口が特長のビールです。
・・・とのことです。

悪くはないのでしょうが「ケルシュ」の特徴であるフルーティな酸味が少し欠けているような気がします(笑)

ちなみにビール純粋令では、ケルシュと名乗れるのはドイツのケルン地方で醸造されたビールとされていたようです(過去形?)そのため、日本などで醸造されている同種のビールはケルシュ風スタイルなどと呼ばないといけないようですね。

2年も待たせた?のに簡単でスンマセン(^^;)
[2007/12/12 21:49] ビール | TB(0) | CM(7)