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熟撰 

熟撰熟撰
アサヒビール
ビール:麦芽・ホップ・米・コーンスターチ(だったはず)
アルコール度5.5%
★★★(3点)


酵母
「アサヒビールの歴史の中でも、非常に大きな意味を持った508号酵母です。そう“コクがあるのに、キレがある”という、あの『アサヒ生ビール』を生み出した酵母です。

ホップ
特にビールの香りにこだわった熟撰では、最高級ランクと言われるファインアロマホップに、ドイツのテトナング地方のテトナンガー種を惜しみなく使いました。このホップは、華やかで、力強いホップ香に特徴があります。しかし、単にホップの種類だけを選んでも実は意味がないんです。ホップというのは植物ですから、保存状態が悪ければ、たとえ最高級ランクの品種を選んでも、香りが枯れているというか、思い通りの香りが出ないことがある。そのために、収穫風乾直後から低温保存されたものだけを選んで使用するようにしました。


プレミアム生ビールというと、麦芽100%のビールをイメージしますが。「確かに麦芽100%のビールというのは、ある意味でお客様にもわかりやすい。でも、麦芽100%のビールだと、どうしても重すぎる。熟撰が目指したのは単なるクラシックな味わいのビールではありません。現代の日本人の味覚に合わせながら、しかもビールとしての絶妙なハーモニーを持った新しい時代のプレミアム生ビールです。もちろん開発初期には麦芽100%のプロトタイプもつくりました。でもそれはどんなに処方を工夫してもイメージ通りには仕上がらない。
それならば逆に副原料を見直して、積極的に使ってみようというのが現場の結論でした。

とのことです。

飲食店でのみ、樽生や瓶で販売(一部で市販もあり)していましたが、ギフト用でも販売したようです。


プレミアムビールってことで((o(^∇^)o))しながら飲みましたが、いい意味でも悪い意味でもアサヒらしい味でした。

正月に飲みましたがお蔵入りする一歩手前でした(汗)
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[2006/02/23 23:59] ビール | TB(0) | CM(1)

アサヒらしい味?あっさりしてるのか?俺はアサヒ好きですが(笑
[2006/02/24 15:12] [ 編集 ]

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