金の凰【金凰司牡丹】 

今日は鍋。もう嫁さんの実家から帰宅しているので予想通り、というか当たり前だが、素材は見慣れたもの。
かわはぎ、豚肉、白菜、しいたけ、えのき、長ネギ、マロニー(笑)・・・牡蠣がない。欲すぃ・・・

今日の酒は

金凰司牡丹司牡丹
本醸造酒:辛口
山田錦、北錦
精米歩合65% アルコール度数15.5%
日本酒度/+5 酸度/1.5 アミノ酸度/1.3
MY評価 ★★★(3点)

俺の中で1.2を争うほど好きな日本酒(辛口)
これは司牡丹で最もポピュラーな金凰司牡丹。僕が一番好きなのは、華麗司牡丹・・・って言っても飲んだことある中での話し。720mlで1万超える代物もあるし(汗)

しかし、贅沢は言えない。
と言うのも、嫁さんの義母の実家が司牡丹酒造㈱の所在地、佐川の近辺。そこに俺が嫁さん一家と里帰りした時に酒飲みがバレまして。それから金鳳司牡丹を送ってくれるようになったありがたい話やしね。

「蔵」の作者 宮尾登美子著「おきみさんと司牡丹」より。
「ただの司牡丹ではない。金の凰の司牡丹だ!」代々飲み継がれる「安心」という名の定番酒!・・・って言われているらしいが。

ちなみに1升1927円。結構2000代半ばから後半で売られているのを目にするがボリ過ぎでしょ。適正価格で流通させろと思う、今日この頃。
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[2005/01/03 20:15] 焼酎・日本酒 | TB(0) | CM(0)

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