BASSペールエール 

BASSペールエールBASSペールエール
BASS/アサヒビール輸入
ビール:麦芽・ポップ
スタイル:イングリシュペールエール
アルコール度5%
MY評価★★★★(4点)

イギリスNo.1メーカーの王室御用達のビールで、アサヒが輸入しているので結構見かけますね。



芳醇な香りとキレ。イギリスの伝統が磨いたうまさ。


・・・がコピーですが、はいその通りです。
モルトの甘み、心地よいホップの苦味、そして心地よい香ばしさをじっくり味わいえます。イギリスのビールと言えばギネスが有名ですが、このBASSの方が飲みやすいかも知れません。もちろんスタイルが違いますが。・・・僕はギネスの方が好みです(汗)
瓶のラベルのレッド・トライアングル=赤三角の下にある "ENGLANDS FIRST-REGD.TRADEMARK"の一文は、 「イギリスで第1号の登録商標」という意味だそうで。これが世界初の登録商標で、画期的だったようです。

イングリッシュ ペールエールとは直接関係ありませんが、当時イギリス領であったインドへの長期航海に耐えれるように、ビールに防腐効果のあるホップを大量に加え苦味のあるビールにし、アルコール度数も高くしたビールがインディアン ペールエールというスタイルだそうです。
(ペールエールは硬水でしか造れないそうです。)

ちなみにイギリスのパブで飲むBASSと、このBASSは味が違うようです。瓶に詰めているものは炭酸を添加しているらしいです。本場のパブで飲んでみたいものです。(・・・当然、樽生の方が美味いでしょうが)
(´-`).。oO日本のパブのはどうなんだ?
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[2006/05/05 14:25] ビール | TB(0) | CM(2)

ヤングとキルケニー(☆_・)φ メモメモ

[2006/05/06 13:11] 源八 [ 編集 ]

んまい!

ペールエールていえばバス!日本のパブで飲むやつも舟輸で入れたヤツって聞いたことありますが、今はどうなんでしょう。鮮度的に英国本土で飲むヤツのほうが数段んまいんでしょうね。日本で飲んだペールエールで他にんまい思ったのはヤングとキルケニーですた
[2006/05/06 05:33] テクニコ [ 編集 ]

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