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ハーツクライ頑張った。見応えありました。 

キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドS(アスコット・芝2400・英G1)にハーツクライが3番ゲート馬番4 ルメール騎手で出走しました。

キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドSの映像
詳細
優勝したのは・・・
昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン2:30.29
父モンジューと親子制覇。
父と同様日本から参戦した馬(エルコンドルパサー:ハーツクライ)を破る。
2着はドバイWCの勝ち馬エレクトロキューショニスト
3着にハーツクライ

勝負どころ、最初に仕掛けたのはエレクトロキューショニスト。それに遅れまいとハーツクライも仕掛ける。その外から馬体を併せるように直線へ。一旦先頭に立ち、

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

と思ったのもつかの間、内から仕掛けをやや遅らせ、スミヨンの物凄い追いに応えたハリケーンランに交わされたうえ、デットーリの神技か余力なしと思っていたエレクトロキューショニストにも差し返され、残念ながら残り100mでばててしまったらしく3着でした。

ルメールの仕掛けが早かったとの声もあるようですが、

カルティエ賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬&2005年ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングでも世界一の130ポンドのハリケンーラン相手に本当にいいレースでした。・・・ハリケーンラン、エレクトロキューショニストのレース振りって化け物ですな(汗)

勝てば書こうと思っていたのですが、ハーツクライの馬名の由来
ハーツクライの母アイリッシュダンス・・・アイリッシュダンス
アイルランドがイングランドに支配されていた16世紀にアイルランドの伝統的文化活動が一切禁じられるようになりました。厳しい統制は約400年も続きましたが、皮肉にもこうした逆境の中でアイリッシュ・ダンスの原型が生まれ、発展することになります。民族楽器の演奏が禁止されてから伝統的なアイルランド音楽の旋律は家の中でひそかに歌い継がれ、またそのリズムは暖炉の火が静かに燃える前で足を踏み鳴らすことによって、親から子へとこっそり伝えられてきました。(部屋の外からは足の動き=アイリシュダンスは見えない=アイリッシュダンスの誕生)

ハーツクライ(Heart's Cry)はミュージカル『リバーダンス』の中の一曲。『リバーダンス』はケルトミュージックとアイリッシュダンスを融合させて生まれたもの。

いい名前だ魂の叫び

アイリッシュダンスのことを考えれば、ハーツクライがイギリスで勝てば違った意味で面白かったのですが、直線3頭の叩き合いは見応えありまし3着と残念でしたがよく頑張りました。一瞬勝つのでは?とも思わせてもらいましたしいい競馬でした。お疲れ様でした。
竜巻走法(汗)と電気死刑執行人には是非ジャパンカップに出走してもらって返り討ちにしないといけませんね、ハーツクライ。

しかしハリケーンランはさすがに強すぎましたね。
さすがサドラー系。
ヨーロッパの馬場はサドラー系のためにある(笑)

日本の馬場はSS系のため?(汗)

次はディープの番ですね。頑張って♪
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[2006/07/30 00:45] 競馬 | TB(0) | CM(3)

キングジョージ

いいレースでした。スゴイ叩き合いでした。
[2006/07/31 00:34] ぽー [ 編集 ]

レーティング順になりましたね^^;

ほんといい勝負、いいレースでした。
[2006/07/30 12:36] 源八 [ 編集 ]

見応えありのレースですね

結局レーティング順みたいにはなりましたが、
かなりいい勝負してましたね、ハーツクライ。
2着とは半馬身差になってますけど、ちょうどゴールで
首を上げてしまったところだから、本当はもう少し
少ない差だったみたいだし。

[2006/07/30 10:37] dodo [ 編集 ]

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