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ツシマ@ガラス菌糸組 

孵化し2週間後に菌糸に投入したツシマ1~7号達。

飼育部屋①@押入れでそれぞれスペックが違うガラス瓶に投入している5~7号達の比較。

菌糸状態1ちょうど1ヶ月経った菌糸の状態です。(ラベルは孵化ではなく羽化になってます(汗)
左から
WISH-K
WISH-A
ハリケーン

菌糸状態2底から。

ハリケーンは、ちらほら水滴がガラスの内側に付着しているのが確認できます。
それぞれのスペック
■WISH-K
600CC(ガラス)\350 1000CC(PP)\260
オオヒラタケ@くぬぎ
含水量50% 添加剤10%
機械固詰め中粗め
■WISH-A
600CC(ガラス)¥350
オオヒラタケ@エノキ80% ナラ20%
含水量50% 添加剤10% 機械固詰め 中粗め・ナラ微粒子
グローバル店舗で購入。

■ハリケーン
S(600CC ガラス)¥230
ヒラタケ改良@クヌギ50%ブナ50%
含水率50% 植物性蛋白5%添加
微粒子約80% 荒粒子約20%
HSエンタープライズ
直営代理店?くぬぎの森で購入

同じ場所での1ヶ月管理@23~27℃。
右から順に変色の度合いが強いです。

粒子が細かければ仕上がりは早いが、劣化も早く、粒子が荒ければ、仕上がりは遅いが、劣化も遅い。
分解の早さは ブナ>クヌギ>コナラ>エノキ。


幼虫の成長度合い、個体差や、幼虫の排泄物等、幼虫が要因になっていることも少なからずあるでしょうが、現在上記の青字の通りになっています。(分解は幼虫が食してのことでしょうけど)

3本ともスペック(菌種、オガの種類・割合や粒子の差)が違います。今後の為にメモっときます〆(.. )カリカリッ!!
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D.M.fatherさん>
勉強なんてとんでもない。こちらがさせてもらっています^^;

しゅうさん>
直感というか、僕には経験値がないので、一年間はいろいろデータ取りたいと思っています。

haya坊さん>
いろいろ試すのは楽しいですね。ただサンプル数が少ないです^^;

惡魔鍋さん>
とりあえず、オーソドックスなオオヒラタケ、①クヌギ ②ナラ ③混合で試しています^^;
PPはヒラタケ、オオヒラタケで・・・

たまどんさん>
僕もいいかげんですよ^^;自分の飼育環境にあった『安いもの』探しも兼ねています。




[2006/11/07 22:13] 源八 [ 編集 ]

細かい資料、参考になります(汗)
ブナとかあまり考えず、とりあえずクヌギばっかり集めてた気がします。。。産卵材の霊芝にしたってクヌギですしね~ただ銘柄だけゎた~くさん試してますが(稿)
[2006/11/07 21:01] 惡魔鍋 [ 編集 ]

我が家は適当飼育なので源八さんの
飼育データは参考になります。
色々な菌糸を使うのも楽しそうですね(^^

[2006/11/07 15:51] haya坊 [ 編集 ]

ウチも結構いい加減ですね。なので、この飼育結果がとても興味があります。
[2006/11/07 13:06] たまどん [ 編集 ]

うちでも色々と試しますが、適当です(^^;
論理を排除した、自分の直感だけが頼りの飼育法です(笑)
[2006/11/07 11:15] しゅう [ 編集 ]

私はある意味適当(手抜き...^^;)ですから
源八さんの所で勉強させていただきます!
[2006/11/07 00:56] D.M.father [ 編集 ]

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